人と人とのつながりを大切に。兵庫県神戸市の精神科訪問看護ステーション
医療法人社団 東峰会 関西青少年サナトリューム
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    ■2019/12/11
    「利用者様の作品」
    「アートシップあかし2019」に利用者様の作品が展示されました。タイトルは「里親の猫」。飼っていた猫を思い出しながら描かれたそうです。 絵を描かれるのは日常のほんのひとときですがご本人にとっては大切な時間。そんな時間を共感できるのも訪問看護の魅力だと思います。
    ■2019/12/07
    「院内学会」
    12月7日(土)に「第10回関西青少年サナトリューム院内学会」を開催しました。
    毎年この時期に開催され、あらゆる職種の職員が普段取り組んでいる活動や研究を発表します。 午後は特別講演「オープンダイアローグについて」講師は筑波大学医学医療系社会精神保健学教授 斎藤環先生でした。フィンランドで開発されてきた精神科医療のアプローチで、 開かれた対話を積み重ねて患者さんの思いに寄り添います。普段の訪問業務での会話とは違う「対話」という技術、大変興味深く学ぶことができました。 午前の発表者の皆さん お疲れさまでした。斎藤先生ありがとうございました。
    ■2019/09/11
    「研修医の先生の同行訪問されました」
    こんにちは。9月に入りましたが残暑厳しい暑さが続いています。
    9月11日に西神戸医療センターの研修医の先生が訪問看護に同行して下さいました。精神科訪問看護について、退院後の暮らしぶりから精神面、身体面までの病状の観察、 見守り、指導などあらゆる角度から生活の環境調整をされていると思いましたと感想いただきました。利用者様にも丁寧にお話してくださり、私たちも勉強になりました。ありがとうございました。
    ■2019/08/29
    「院内勉強会に参加しました」
    8月29日に訪問診療の勉強会に参加しました。
    様々な理由で通院できなくなっている方やそのご家族の暮らしぶり、困っていることや希望について、事例を通して在宅生活をイメージしながら学ぶことができました。 リカバリーに焦点をあてた関わり、そのためには精神疾患を除去することではなく充実した時間を増やそうとする解決志向アプローチが役に立つ。 そのプロセスを考える時にヒントは他の誰でもない当人にあると考えるという言葉が自分の関わりの中でも意識していくこととして再確認できました。
    ■2019/07/18
    「医療・介護関係者研修」に参加しました」
    7月18日(木)14:00〜16:00 第7回医療・介護関係者研修に参加しました。
    今回は「地域で精神疾患とどのように寄り添うか  〜精神疾患の実情・治療・対処について学びませんか〜」というテーマで関西青少年サナトリューム 訪問診療室の西村先生、 当事業所の吉井所長が西区医療介護サポートセンターから講師として招かれ講義を行いました。
    介護関係者の方から「精神疾患の方との関わりが難しい、どう支援すればいいのか」という質問が多く寄せられる中、 研修は、講義と実際の症例を交えてのグループワークという形で、 講義は具体的でとても分かりやすく、グループワークでは、皆でどう支援していくかアイデアを出し合いました。緊急時のヘルプと日常生活でのサポート、自立生活を支えるための医療と 福祉の連携、リカバリーの概念ということについて深く考えさせられました。「生活能力は入院では改善しない」「退院後1年が勝負」「誰の困りごとが優先されるのか」「doingよりbeing、 つながっていることが大事」との言葉に、日頃の支援に対する姿勢が問われ、改めて背筋がスッと伸びた気持ちになりました。
    ■2019/04/11〜13
    「精神科訪問看護 基本療養費算定要件研修会に参加してきました」
    先日、精神科訪問看護基本療養費 算定要件研修会にクローバーから5名の看護師が参加しました。 3日間にも及ぶプログラムで、朝から晩までしっかり勉強してきました。 地域包括ケアがクローズアップされている今。全国から約400名の看護師、作業療法士、精神保健福祉士が受講していました。授業内容は興味深いものばかりで普段の訪問中の出来事が重なり合って「あ〜〜!なるほど!」の連続でした。また事例をもとに、どのような介入をしていくかアイデアを出し合うグループワークもあり、そのような考え方があったのかと刺激のある内容で大変勉強になりました。在宅医療における看護師の役割が求められていることを実感することができました。
    ■2019/04/04
    「お花見 行ってきました」
    明石市にある金ケ崎公園 にお花見に行ってきました。
    みんなで桜を眺めながら、お弁当とお茶とお菓子に舌鼓。
    お天気に恵まれ、楽しいお花見になりました。
    ■2019/02
    「訪問看護ステーションクローバーの公式サイトがオープン致しました。」
    神戸市西区の訪問看護ステーションクローバーのホームページにアクセスいただき、誠にありがとうございます。
    この度、新しいwebサイトを開設しました。
    現在まだ構築中ですが 少しずつコンテンツの拡充等を行う予定ですのでよろしくお願い申し上げます。


    事業所のご案内
    事業者指定番号
    2865290189 (介護)
    5290189(医療)
    管理者 吉井 栄子

    クローバー本部
    サテライト クローバーたるみ
    サテライト クローバーあかし
    ご相談・お問合せ
    スタッフの声
    1
    所長 吉井 栄子

    当事業所は平成17年、精神科に特化したステーションとして、神戸市西部を中心に東播磨エリアに訪問看護を展開しています。利用者様290名、スタッフ20名の大規模となり、作業療法士、精神保健福祉士の多職種で支援しています。近年、精神科地域ケアに対するニーズが高まり、需要も多様化し、訪問看護ステーションは大きな役割を担っていくことになりました。多くの方は対人関係や生活のしづらさ、病状の不安定さを抱え、社会的に孤立している状況にあります。クローバーは信頼関係を基本とし、予防的・危機的介入、継続した見守りを大切に人とのつながりや対話を通して回復する過程を支え、在宅生活の維持、社会参加することに貢献していきたいと考えています。

    2
    主任 椎木 博昭

    精神科病棟で13年勤務した後、クローバーに配属となりました。利用者様がホッとできるような時間を提供していきたいと思っています。また地域でその人らしく楽しく生活するためにどうすれば良いか一緒に考え支援できればと考えています。楽しいことや辛いことも共に共有し成長していきたいです。毎週訪問に来てもらうのが楽しみと言ってもらえるような関係性を作っていけるよう頑張ります。

    3
    主任 和田 純美

    病棟から、訪問看護に主任として異動し、3年目になります。当初は病棟での看護とは違う視点や側面もあり、社会の中で自立しながら生きることの困難さを知る毎日でした。症状とつきあいながら、葛藤しつつ生活している姿を目の当たりにし、自分自身も励まされ、日々奮闘しています。退院された患者様は「自由になった」という声が多く、改めて長期入院をしない、再入院を繰り返すことのないように関わる重要さを感じています。地域で安定して生活できるように、また夢や希望に向かってすすめるように支えていきたいです。スタッフのチームワークにも支えられ、ひとりで抱え込むことがないように、アットホームな雰囲気を心がけています。

    4
    主任 金沢 裕子

    これからは精神科も訪問看護の時代!…と長く務めた精神科病棟勤務から飛び出し、2か所のステーションで訪問看護の経験を積んだ後、平成24年10月からクローバーの一員として活動しています。地域から依頼をいただけるようになり、難しいケースも多々ありますが、チームで共有しながら日々頑張っています。利用者様がその地で自分らしく生活できるよう支えになれたらと思い、そして私自身も利用者様に力を頂いていると実感しています。

    5
    看護師 小牧 ひろみ

    一般科、精神科を経て、今訪問看護で仕事が出来ていることに喜びを感じています。クローバーは、子育て経験者が多いためか皆で協力しながら家庭も仕事も大事にできる職場だと思います。現在短時間勤務をとりながら勤務しています。利用者様それぞれの生きてきた歴史があり、その生き様などから多くの事を学ばせて頂いています。私の訪問看護はいつまでも発展途上です。一緒に訪問看護しませんか?よろしくお願いします。

    6
    看護師 小林 由美

    こんにちは、小林です。精神科に勤務し、9年程になります。平成29年の春よりクローバー勤務となり、最初はパソコンや道が不安でしたが、なんとかやっています。また子供も2才と小さいため、急な休みにも対応してもらえるアットホームな職場です。ぜひ、一緒に働いてみませんか?

    7
    看護師 池水 久子

    訪問看護に異動して4年目の池水です。利用者さんのペースで関わりを持てるので、訪問するっていいなぁ〜と感じています。私は高齢の両親と暮らしており、急なアクシデントがあるのですがスタッフの理解と協力があり、仕事を継続できています。

    8
    看護師 横田 裕子

    私は、看護補助で入社し、働きながら看護師免許を取得しました。病棟、デイケア経験を生かし、現在は訪問看護でお世話になっています。学生、結婚、出産そして現在も子育て中と大変な時期もありましたが気がつけば入社して20年。長い期間同じ場所で働けているのも子育てしやすい環境にあったからこそだと思っています。訪問看護2年目先輩方にアドバイスをいただきながら、利用者さんの地域での生活を支えていきたいと思います。

    9
    看護師 藤川 誠一

    訪問看護は利用者さまの生活を見守り、その人らしく生きていくことをサポートさせていただきます。一緒に悩んだり迷ったりしながらもその人が望んでいる生活に近づけるように、共に歩んでいけるような看護をしていきたいと日々想っています。

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    作業療法士 野島 美晴

    精神科病院を15年経験後、地域で働きたい!と希望し平成24年5月よりステーションでお世話になっています。OT、PSWも在籍するクローバーは仕事の話はもちろん、趣味や家庭の話などざっくばらんに話ができる個性豊かなメンバーがそろっています。豊富な経験で利用者様が安心して暮らせる在宅生活を支えていきます。

    11
    精神保健福祉士 玉田 尚美

    クローバーで精神保健福祉士をしております、玉田です。平成30年6月より関西青少年サナトリューム デイケアからクローバーに異動となりました。地域での仕事は初めてで、看護師や作業療法士と共に相談しながら、学ぶ毎日です。利用者様が地域でその人らしい生活が過ごせるようお手伝いできたらと思っています。よろしくお願い致します。